好きだから「伝えたい」京都がある。
もっと、もっと、京都を好きになる。

らくたびは京都の魅力を伝える企業です。千年の都を舞台に、観光、出版メディア、京町家の3本柱で事業を展開しています。

何時、お会いしても笑顔が一杯、元気が一杯、年間250回の講演で全国を歩きながら、いまなお京都を愛し、京都の勉強を惜しまない人柄が多くの人を惹き付けます。暮らすように観光し、ディープな京都歩きをプロデュースする人や組織は増えていますが、今なお、他を圧倒する知識、話術、企画力により京都観光そのものを体現する存在となっている。

余所者、若者の二人が京都を好きになった

愛媛で生まれ大阪で育った若者が京都を知りたいという動機で大学の観光ガイドクラブのバイトに取り組む。同学年のバイト仲間が今の共同経営者の山村氏。クラブ活動ではあったが、お客様から料金いただけるだけのクオリティを求められ、厳しく指導を受ける。4回生が運営し、1、2回生を育て、JTBに営業をかけるなど会社経営的なクラブ活動であった。卒業後は、相方も含めてそれぞれ別の会社で8年余りサラリーマンをした後、2006年に起業する。

京都の魅力まるごとプロデュース業

最近は町歩きが増えるなど、暮らすように旅する裾野が広がっている。京都の人が通う錦市場を歩いてみたい。町家に入ってみたいなどのニーズに対応することが求められる。最後は京都人になってみたい。競合する企業はない。京都の情報の伝え方、深さによって価値が生まれる。観光ガイドは人に商品力がある。そこは他社にまねできない。楽旅のブランドとなる。観光関連会社の商品企画のコンサルティングまで行うようになってきた。仕事を続けていると思わないところから依頼が来る。

観光人材の育生と他都市の観光コンサルティングに向けて

京都で京都を愛する人が他者に発信する。他都市の人達にらくたびのノウハウを伝えて、各都市の魅力発信をさらに進めていきたい。そのために、京都大学の経済学の先生に指導を受けながら、らくたび流の観光学を論文化して、情報発信する。
スタッフは、観光事業の中のガイド講座から社員になるケースが多い。やはり、一朝一夕にはノウハウが蓄積されないので、こういう人材育成をおこなう。今、6期生の卒業生が二条城のガイドそれからエリアガイド、者がないので価格決めが出来ない。大手旅行業者からたたかれて、料金が得られない。会社組織でしっかりサポートしないと画度量金が得られない。今後は、観光ガイド協会を作りたい。

店名 株式会社らくたび
名前 代表取締役 若村 亮
住所

京都市北区紫竹西高縄町17

電話番号 075-257-7320
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